蒔絵献上マウスパッド(木箱入り)

献上柄を日本の伝統的な漆工芸のひとつである金蒔絵の手法を使って描いたマウスパッドです。
どの方向に置いても趣のある絵柄になっています。
また、飾立で飾り皿としてもお使い頂けます。
海外の方に日本を印象付ける贈り物としても喜ばれています。

●サイズ(約):17×17×0.3cm
●素材:樹脂、アクリル、ラバー
●箱:木箱(19.5×19.5×2cm)

〜金蒔絵〜
蒔絵とは、うるしで模様を書き、乾かないうちに金属の粉や色のついた粉を付けて模様を表わす方法で、うるしが糊の役割をし、金粉を蒔くことから蒔絵といいます。
古くは、正倉院御物の中に蒔絵の技法を使った太刀が収められており、海外にも類例のない日本独自の伝統工芸品として、海外でも日本でも長く親しまれてきました。
現代では、シルクスクリーン技術を用いることにより、同じ柄を描くことが可能となりましたが、金属粉を「蒔く」工程は今でも変わらず、一点ずつ職人の手作業で行われています。
販売価格 3,240円(税込)
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